完璧なる天然の美と呼ばれる螺旋にも
栄螺のような異端は存在する・・・
そんな、傾いた陳列の博物館です


2005年11月12日

エミール・ガレ

o02galle.jpg

1846−1904
アール・ヌーボー(新しい芸術)の旗手のひとりにして
ガラス工芸の才人

東洋的な曲線を大胆に取り入れた作風で
器の表面に蜻蛉や花などをいきいきと遊ばせた

生み出した姿のまま永い時間を生きるガラスを使って
「巡り行く生命」を生涯のテーマにしたあたり
彼の業もなかなか深い

晩年の代表作にひとよたけなど
posted by アオゾラ at 05:06| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 -other- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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